誰とたたかっている(た)んだろう。

 
 
 
 
 
「レイキヒーリングをやっています」
と話すと、
すごいですねぇ
と言われることがあります。
 
「心理カウンセリングの勉強を始めたんです」
と話したときも
すごいですねぇ
と言われました。
 
思えば、
コーチングやマーケティングを学んだときも
コピーライターをやっているときも
そうでした。
 
 
すごいですねぇ
の言葉がいやなわけではなく
やっぱりうれしい。
 
きっと、
「新しいことにチャレンジされてるんですね」
「先のことを考えて手を打っているんですね」
などの気持ちもあって
おっしゃっていただいた。
そう感じているからです。
 
 
ただ、心のどこかで
それらの仕事や肩書きが
そんなにすごいの?
って
感じていたことも事実です。
 
 
これは僕の受け取り方かもしれませんが
 
・どの仕事をやっているから
・どんな肩書きを持っているから
 
というモノサシで
個人をはかっているような
そんな感覚がありました。
 
 
 
僕がいま行っている
「自分の人生に一歩踏み出す」ための
コンサルセッションのクライアントさんや
サポートさせていただいている
プロジェクトの受講生の方には
感じたことを「正直に伝えること」を
普段より強く意識しています。
 
そのなかで、
ヒーリングやセラピー、心理カウンセリングを学んだ方に
僕より経験を積んだ方に対しても
正直にお伝えする言葉があります。
 
それは
「ヒーラー(ヒーリングする人)って
 そんなにすごいんですか?」
 
「心理カウンセラーって
 そんなにえらいんですか?」
 
 
 

ヒーラーとして、心理カウンセラーとして
「こう在りたい」
と、日々じぶんを磨き続けることを
否定しているわけではないんです。
 
ヒーラーだから、心理カウンセラーだから
「こうあるべき」
と、
理想に理想を上塗りしたようなじぶんを思い浮かべ
日々じぶんにNGを出しているとしたら、
ことさら、自分の実力を知らしめなければと
他の同業者の方とたたかっているとしたら、
本人がとても生きていてつらいんじゃないかと
思うんです。
 
 
前者は、根っこに「愛」(じぶんと他人への)を、
後者は、「不安」(他人には「不満」でしょうか)を
それぞれ感じることもあります。
 
 
特に後者は、
ともすれば
「こうあらねば認めてもらえない」と
無意識にいまのじぶんにNGを出しながら
他の人の前では
「そうであるはず」の
理想のヒーラーや心理カウンセラーを
演じはじめてしまうのではないかと
氣になることも少なくありません。
 
 
ヒーラーや心理カウンセラーは
ひとつの仕事や肩書きで、
その人そのものではないですよね。
 
 
当たり前すぎるほど当たり前なことですが
つい忘れてしまいがちかもしれません。
 
他の誰かにならなくてもいいし、
他の誰かとたたかう必要もない。
 
 
たたかうとしたら
誰かの役に立てる技術を切磋琢磨したり
 
「こう在りたい」と願いながらも
巧妙な理由を用意して
それをさせてくれない
じぶんの中の言い訳くんと
たたかいたいところですw
 
誰のせいでも
環境のせいでもなく
いまの自分をまずは受け取ってみて
一歩前進。
(できれば、そのじぶんを褒めながら。)
 
こちらのほうが
より、健全に近いたたかいな氣がしています。
 
 
と、ここまでえらそうなことを書いたかもしれませんが、
僕自身、
 
ヒーラーとして
心理カウンセラーとして
コピーライターとして
 
こう在らねば
 
と、
他人の目線やら評価やらが
ぐちゃぐちゃに入り交じった
「じぶん」を描きだしては
得たいの知れないなにかと
たたかっていた“認めてくん”でした。
 
「もっとすごいじぶんがいるはず!」
という可能性をぎゅっとつかんで手放さず
(いま思うと、ちーっぽけなプライドですw)
 
その「可能性」が「事実でない」ことを
証明しないように
本気で取り組むこともなく
「やらない」「行動しない」ことにがんばってきた人間です。
 
 
正直… 
 
 
なにやってたんだww
 
なにとたたかってたの??
 
 
って
じぶんにツッコミしたいくらいです。
 
 


今は笑えていて本当によかった。
 
 


いま、なんかハッキリとしない
もやもや
そわそわ
イライラ
がまとわりついているように
感じているひとがいたら
 
後になったら笑えるほどの
ちーっぽけな
プライドを握りしめているだけかもしれないですよ。
 
 
仕事や肩書きよりも
あなたという「ひと」が先。
 
その「ひと」ができることとして
仕事や肩書きを持っているだけ。
 
 
 
じぶんが思うより
周りのひとは
あなた自身の魅力や才能を
ありのままにみてくれている。
 
 
「ほんとに?」
と信じられないとしても
 
事実がどうかわからないならなおさら
そうだ
と思い込んでみるのも
氣持ちをラクに生きて行く
ひとつの方法だと思います。
 
  
 
————— * —————

 
 
決心のきっかけは
 
理屈ではなくて
 
いつだってこの胸の衝動から始まる
 
流されてしまうこと
 
抵抗しながら
 
生きるとは選択肢
 
たった一つを
 
選ぶこと
 
 
♪『きっかけ』 乃木坂46
 
 
 
 
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2017-02-02 | Posted in 40代から間に合う, blog, reikiNo Comments » 
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